INTERVIEW 02「几帳面で真面目」
だけじゃない自分を発見

入社4年目 / 総合職

A.T

大阪港営業所
※入社年は2026年4月時点です。

Q1

現在の担当業務を
教えてください

穀物やドライフルーツを扱う荷主さまを担当しており、現在、倉庫には30品目以上を預けて頂いています。それらの多くは輸入品なので、港で荷揚げされてから、倉庫で保管し、検疫などの手続きを経て初めて国内で流通できる商品となります。つまり外国から入ってくる荷物を日本のお客様の元へ届けるまでの一連の手続きを担っています。

Q2

入社の決め手は何でしたか?

就活で事務系を色々見ていくうちに倉庫業界を知り、几帳面な自分に合っていると感じたのが、入社の決め手になりました。大学では外国語学部だったので貿易会社を目指す友人もいましたが、私の場合は語学力を使いたいと思って入社したわけではありません。杉村倉庫を選んだ理由は、長く続く企業なので安定して働くことができると考えたからです。

Q3

この仕事で特に重要なスキルは
何だと思いますか?

主体的に考える力だと思います。同じ貨物を同じ量、同じ出荷先に出荷する場合でも、出荷の方法はたくさんあります。改善点を探して実行することで、出荷完了までの時間を短縮させたり、費用を減らしたりできます。私自身、まだまだ十分とは言えませんが、少しずつ力をつけているところです。毎回先輩に確認するのではなく、「自分で考えて行動するしかない!」と奮い立たせ、頑張っています。

Q4

この仕事の面白さ・やりがいは
どこだと思いますか?

効率的な出荷方法や、作業員へのわかりやすい指示の出し方など、「どうやったらいいのか?」「これでいいのか?」と試行錯誤することに面白さとやりがいを実感しています。
入社1年目で【貨物が指定された日に届けられない】トラブルを初めて体験した時は、本当にパニック状態でした。先輩に助けてもらいながら、自分なりに考えた代替策で無事お届けできたことが強く印象に残っています。今振り返ると、先輩方にとっては慣れたトラブルであって、全然慌てておらず、それを見て「パニックにならなくていいんだ」と思えるようになったことで、自分で考えて動くというチャレンジができました。

Q5

仕事で大変だと感じる点は
どこですか?

私の仕事は、本当に細かいところまで気にする必要があります。例えば、「送り状(運送会社に配送依頼するための書類)に記入する文字を一文字間違えるだけで大きな問題になってしまうことがある」という意識で、日々の仕事に取り組まなくてはなりません。
私自身、几帳面な性格だと思っていたのですが、初めて自分より几帳面な人がいることに驚きました。「どんなに簡単なリストも全ての項目をダブルチェックする」と徹底している先輩を目の当たりにしたことで、私は意外と大雑把だったと自己分析を改めるきっかけになりました。

Q6

印象に残っている仕事・
プロジェクトはありますか?

担当している荷主さまの出荷システムの刷新プロジェクトです。その荷主さまへ訪問して細かい仕様の打ち合わせを何度も何度も重ねていく中で、自分の意見が新しい出荷システムに反映されていくのが、自分が新しい仕事を作り上げていることを実感してワクワクします。

Q7

一緒に働く人はどのような人が
多いですか?

私の周りには責任感の強い方が多いですね。例えば、「少しこの作業やりにくいな」という声が上がれば、放置せず即現場の倉庫に出向いて改善案を出す姿をよく見かけます。
基本的に私たちは事務所内で仕事をしますが、現場の倉庫にも足を運ぶことがあるので、社内では安全靴と作業着を着ています。

Q8

今後の目標を教えてください

自分の仕事だけでなく、他の荷主担当のフォローにも入れるようになりたいと考えています。最近、ようやく自分の仕事に落ち着いて対応できるようになったので、「これからさらに視野を広く持って、周りの小さな困りごとにも気がつける人を目指そう!」と思った矢先、担当業務が変わることになり、また一からの勉強になります。それでも通関士の資格を活かせる業務ではあるので、新しいことにチャレンジできるのは楽しみです。

Q9

最後に、就活中の方へメッセージ
をお願いします!

私の世代よりもAIツールを使い慣れている人も多いと思います。ぜひ当社に入社してそういった知識を活かして欲しいと思います。私自身、AIについては勉強中ですが、一緒に切磋琢磨できる仲間がたくさん増えたらうれしいです。説明会や会社訪問などでお目にかかれるのを楽しみにしています。

SCHEDULE

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